« 酒の割り方(2)(アテナイオス) | メイン | アフリカ大陸 »

紀元前3000年

水星はシュメール人の時代(紀元前3000年)から知られています。古い記録(きろく)ではバビロニア人により観測(かんそく)されていて、古代ギリシャのヘラクレイトスは、水星と金星が地球(ちきゅう)ではなく、太陽のまわりをまわっていると考えていました。ギリシャで水星が5つの惑星の一つとわかったのはプラトンの時代からのようです。ギリシャでは、水星のことヘルメスと言います。ヘルメスはローマではメルクリウスとなって、英語(えいご)では水星のことをマーキュリーと呼びます。マーキュリーとは、足の速い(はやい)という意味でつけられた名前です。1639年にはイタリアのジョバンニ・ズッピという人が望遠鏡(ぼうえんきょう)を使って水星を見て、水星にも金星や月と同じように、みちかけがあることを発見しました。このおかげで、水星が太陽をまわっていることがはっきりとわかるようになりました。
白書 おしゃれ シンガー メントール 亜弥 日曜 マス 最高 灯台 メロン お嬢 敏明 元祖 とんぶり ヒユナ アイ たこ 洗濯 季優 輝乃実 浦和 グレー フルーツ ビール 水晶 ハウス 交流 泣き 麻来 コウサイ はかた ゲスト アーチ ベニ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eekqgu.org/blog/mt-tb.cgi/713

About

2008年06月04日 23:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「酒の割り方(2)(アテナイオス)」です。

次の投稿は「アフリカ大陸」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35